杉浦紙工株式会社

あいさつ
創業以来、約50年。
出版、印刷、紙器業界の一分野として、特殊紙面加工を中心に取り組んでまいりました。
おかげさまで今日では、一般紙製品から、特殊紙製品まで、多種多様な加工が高水準で可能となりました。
特に特殊な薬品、塗料、接着剤、フィルムなどを使用する加工については、技術的に高く評価されております。
当社では、このテクノロジーを活かした独自性を発揮するため、研究部門の充実を図り、全社をあげて品質の向上と加工技術の開発を目指すと共に、新たな紙文化を創造してゆく所存です。

 

概要
社   名
杉浦紙工株式会社
創   業
昭和27年10月1日
資 本 金
3000万円
代表取締役
杉浦克彦
所 在 地
本  社/岐阜市忠節町3丁目43番地
折立工場/岐阜市折立1052
TEL.058-239-1115(代)
FAX.058-239-8659
本巣工場/本巣市海老347-15(A&A)
TEL.058-324-9451(代)
FAX.058-324-9452
営業内容
 ★紙加工
紙面加工(各種フィルム貼り、プレスコート、光沢コート、エンボス、タック加工等). トムソン、裁断、貼り、型抜き、穴あけ、その他加工
★環境製品
粘着製品(ゴキブリ取り、ネズミ取り、害虫取り、粘着玄関マット等). 環境製品(薬品シート、紙フィルター等)
 ★温感製品
ラミカ名刺. メタモ製品(キーホルダー、メッセージカード、筆箱、コースター、メタモシール等)
★ラッピング製品
化粧パッケージ、ラベル、ステッカー、POP、メニュー、包装材料全般
★事務用品
OHPフィルム、図画ケース、ファイルケース、バインダー、ファイリング用品
主要取引先
文渓堂、ヨツハシ、太洋社、ヤマニパッケージ、リンクス、サンメッセ
取 引 銀 行
岐阜信用金庫鷺山支店、十六銀行忠節支店、大垣共立銀行則武支店
社   訓
親切、丁寧、迅速、確実
    

 
沿革
昭和27年
杉浦紙工所を忠節3丁目に開業
昭和28年
紙面加工に着手
昭和30年
一号機導入、機械化を図る
昭和36年  10月
資本金100万円をもって、杉浦紙工株式会社設立
昭和40年  8月
本社ビル完成/岐阜市忠節町3丁目43番地
昭和40年  10月
資本金400万円に増資
昭和43年  3月
資本金1000万円に増資
昭和45年  5月  
工場を折立に移転する
昭和48年  1月  
資本金1800万円に増資
昭和49年  8月 
資本金3000万円に増資
昭和49年  9月  
双葉紙器有限会社、吸収合併により紙器部門設立
昭和51年  9月  
工場、9.12水害被る
昭和52年  2月           
本社ビル売却
経営部をのぞき、営業、事務関係を折立工場に移す
昭和58年  11月  
南工場増設、第一次5ヵ年計画に入る
昭和59年  2月  
杉浦 勝死去により、代表取締役社長に杉浦克彦就任
昭和59年  12月  
研究設備の導入により、研究室を設立
昭和60年  2月
粘着加工品の製造開始
昭和63年  8月  
第二次5ヵ年計画に入る、5S運動を全社的に開始
平成 2年  1月  
紙による温感製品の製造開始
平成 3 年  4月  
事務所改築
平成 6 年  8月 
第三次5ヵ年計画に入る、真正工場新設、PP貼部門移設
平成 8 年  7月  
快適職場推進事業場認定(労働省)
平成 8 年  8月  
研究開発室 真正工場へ移設
平成 9 年  8月  
折立工場レイアウト変更